高校生国際協力体験プログラム(JICA中国主催)

7月27日(土)、28日(日)の2日間にわたって、高校生国際協力体験プログラムに本校生徒3名、教員1名が参加しました。
中国5県から44名の高校生が集まり、期間中、様々なワークショップを体験しながら、異文化を知り、異なる価値観を持つ人々と共生できる「グローバルな社会」について学んできました。

1日目は「異文化」について考えたり、自分自身を振り返りながらSDGs(持続可能な開発目標)や発展途上国の抱える問題やその背景・原因を知ることが中心で、最後には2日目の大きなテーマとなる「難民」について考えるワークショップなどがありました。どのグループもすぐに打ち解け、活発な意見交換を行っていました。

2日目は「いのちの持ち物けんさ」というワークショップが行われ、難民の気持ちになる展開から、難民役の4人の教員から現状や抱えている問題を聞き出し、グループでどんなことができるかアクションプランを作成するものでした。どのグループも試行錯誤しながら、最終的には模造紙にまとめて発表しました。時間の関係上、まだまだ課題は多いものでしたが、どのアクションプランも素晴らしい内容となりました。

この2日間のプログラムで、どの生徒さんも目を輝かせながら活動し、視野が大きく広がったのではと思います。来年もぜひ参加したいと考えています。

広陵祭 1日目

6月13日(木)~15日(土)の3日間に亘って、令和になって初めての広陵祭が行われました。
初日の13日(木)は非公開の舞台発表です。
文化部長の城本さんから開会宣言が高らかになされ、いよいよ広陵祭の始まりです。

■学校長挨拶 國貞 和彦 校長

國貞校長先生は「『令和』という新しい時代の最初の広陵祭です。1年は合唱で、2年は展示で、3年はバザーで、クラス、学校が1つにまとまって「和」そして「輪」となるように頑張ってほしい。一生の思い出になる広陵祭にしてください。そして全校生徒のみんなのために準備をしてくれた生徒会のみんなに感謝したいと思います。」と挨拶されました。

森川生徒会長からは「今年のテーマは元号が『平成』から『令和』に変わったので、「和」の字を取りました。これは日本の大切にしてきた文化の『和の心』を忘れないでほしいという意味も込められています。たくさんの困難がある中で、準備を進めてきました。みなさん楽しんでください!」との挨拶がありました。

初日は今年で3年目となる1学年による合唱祭、フォークソング部、ダンス部の発表です。

音楽に情熱を注ぐフォークソング部のメンバー

躍動するダンス部
かわいいダンス、POPなダンス、大人な雰囲気のダンスまで!

正統派、息の合った振りつけ付き、見事なソロ、各クラスそれぞれ工夫を凝らしての発表でした。




 

 

生徒会立会演説会

現生徒会役員の任期満了に伴い、次期役員選挙のための立会演説会が6月6日(木)5限目に行われました。

6月10日(月)に生徒会長選出の選挙が行われ、同日開票し、新しい生徒会長に2年A組荒巻萌々香さんが選ばれました。
今月末をもって現生徒会がその任を終え、7月より新生徒会が発足します。
活気のある学校作りを一緒にしていきましょう!!

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フレンドリー・ブリッジ(ボランティア活動)

「上履き、運動靴を世界のはだしの子ども達に!!」という取り組みを行っている「フレンドリー・ブリッジ(旧レインボープロジェクト」の事務局の方から、報告のお手紙をいただきました。今年度贈った靴は、ガンビア・ルワンダ・ザンビアに届いたそうです。現地の子どもが靴を手にする写真や、生徒が書いてくれた手紙も同封されていました。とても喜んでいる様子が伝わり、私たちまで嬉しくなりました。今後も、この活動を続けていきたいと思います。

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現在ニュージーランドに海外長期留学特進プログラムで留学している生徒のレポートです。

南半球は、夏のクリスマス。学校やモール、空港などあちこちでクリスマスデコレーションが始まり、気分はもうクリスマスです。夏のクリスマスは、経験ないのであまりピンとこないかもしれませんが、生徒達はこの1年の留学を本当に頑張り帰国する時期が近づいてきました。

本校の生徒は残っている時間をフルに活用しようと本当に精力的に活動しています。ミドルトンの終了式を終え、翌週の11/3~11/10 までオークランドの知り合いの家に泊まらせてもらい旅行してきました。留学生の18歳の未成年の生徒が1人でこういった旅行に出かけられるのは異例で、ミドルトンの先生方にサポートセンターのスタッフが交渉してくださり、また本人にも計画書を出してもらうなど、出発までは大変でした。

7泊8日の旅行中、何千枚の写真を撮影し(景色ばかりで本人の映っているのはありませんでした)サイクリングしたり(自転車がパンクするというアクシデントもあり)Skyジャンプをしたり、「言葉では表現できない!」と本人は大満足のようでした。

旅行から帰り、NCEAを受けない本校の生徒はAEIの語学学校に3週間通い始めました。これは全てミドルトン側でサポートされ、IELSコースの上級クラスに入っています。学校とは、また違った雰囲気で少人数で最後の英語学習に磨きをかけているようです。

今年のミドルトンに留学している6人の日本人留学生は皆とても協力的で話易くまとまりがあった生徒さんたちで、最後皆で飲茶ランチを食べ、今年度の思い出話をしてお別れ会をしました。本日1人帰国し、最終的に12月16日にほぼ全員が帰国となります。

本校の生徒は、語学学校終了後も帰国まで更に旅行したりキャンプしたりしています。

12/1~12/6 はTEKAPOの知り合い宅にSTAYしサイクリングを楽しむようです。 12/7~12/9は教会関係のキャンプにホストの子供たちと参加します。

本当に最後の最後まで盛沢山にニュージーランドの自然を楽しんでいくようです。きっとここでの経験や思い出は忘れる事の出来ないものになると確信しています。

 

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