携帯電話安全教室

本日、携帯電話の危険性を知り、また、ルールを守って便利なツールである携帯電話を活用するため、携帯電話安全教室が本校講堂で開かれました。
●学校長挨拶 國貞 和彦 校長

「高校生の約9割がスマホや携帯電話を所有しているというデータがあります。今日の話をよく聞いて、自分が加害者、被害者にならないようにしましょう。」と全校生徒に語られました。

●安佐南警察署 少年係 吉岡 伸也様

「最近は撮った写真を特に気にすることもなくネット上にアップし、それが拡散して思わぬ所で悪用されることがあります。警察にもそういう相談が多く寄せられています。自分が被害者にならないために、今日はしっかり話しを聞いてください。」と挨拶されました。

●docomo スマホ・ケータイ安全教室インストラクター 的場 智可様

最近はインターネットの普及により、私たちの生活は便利になりました。様々なコミュニケーションツールもあり、世界中の人々とつながることができます。しかし、それは不特定多数の人とつながることでもあります。的場様からは、アップした写真から個人情報が特定される危険性があること、またLINEなどで特定の人を外したり、悪口を書いたりすることが犯罪となってしまうことがあることなどを映像と共にお話ししていただきました。また、一旦ネット上に上げた情報は半永久的に残ってしまう、匿名であっても悪質な投稿はアクセスログから発信元を特定されるということなども教えていただき、スマホや携帯電話の使用について改めて考えることができる良い機会を持つことができました。

交通安全教室

本日、全校生徒を対象に交通安全教室を行いました。1340名余りの生徒が在籍する本校では、自転車通学の生徒が非常に増えました。登下校のみならず、自転車に乗る生徒は数多くいます。自分が被害者、加害者にならないために、何に気を配ればよいのかを学びました。


國貞校長より、「もし事故を起こした場合、加害者も被害者も互いに辛い思いをすることになる。今日のこの講演で聴いたことを生かし、一人ひとりがしっかり自覚を持ち、周囲、相手への思いやりの心を持って、交通ルールを守ってほしい。」と挨拶がありました。


安佐南警察署 交通課総務係長 佐々木浩之様に講演をしていただきました。特に自転車乗車に重点を置いてのお話でした。


交通事故のなんと20%が自転車絡みだそうです。ほとんどが自転車と車での事故だということ。県内の事故件数は減少している一方で安佐南区は人口増加もあってか、事故件数は増加。1日約20件の事故の内、約4件が自転車事故とのことです。自転車は「軽車両」という認識を持ち、交通ルールを遵守しなければなりませんね。

平成28年度 交通安全教室

本日5時間目は交通安全教室を行いました。

指導者は安佐南区警察署から交通課交通総務係長の城根様、そして沼田自動車学校からは指導員6名の方々がおいでくださいました。

1) 自転車事故に関する話

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2) 自転車事故の模擬再現・体験による危険の認知など

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全校生徒の前で、生徒教員参加型の安全教室となりました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

生徒はマナーを守り、安全には十分に気をつけてほしいものです。

平成27年度 交通安全・犯罪防止教室

本校講堂にて、安佐南警察署より交通課係長 松尾様、生活安全課係長 奥田様を講師としてお招きし、交通安全指導及び犯罪防止教室が実施されました。

◆安佐南警察署生活安全課係長 奥田様
3つのカテゴリーに分けてお話をされました。まずは「犯罪防止」について。身近なものでは自転車の盗難が非常に多いので、2つの鍵を付ける「ツーロック」を是非実践してほしいということです。また、特に女子生徒については一人で暗い所を通らないように気をつけてほしい。犯罪者は人が大勢いるところから狙う相手を物色していることがあるそうです。
次は「非行防止」について。「万引き」が多いが、これはれっきとした犯罪で「窃盗罪」に当たります。友人に誘われても断る勇気を持とうとのことでした。
そして最後に、「情報モラル」について。スマートフォン関連の犯罪被害者が増加している現状から、フィルタリングを解除して安易にSNSなどに個人情報を載せないようにということでした。
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交通課係長 松尾様
自転車事故についてのお話をされました。近年、自転車運転に対する規制が強化されていることや、自転車事故の加害者が高額賠償支払いを命ぜられることなどを挙げ、自転車は車の仲間であるという認識を持って、交通ルールを守ることの大切さを強調されました。また運転の際は通行人に対して思いやりと譲り合いの精神を持って配慮してほしいということも述べられました。
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