平成30年度 ケータイ・スマホ安全教室

 本日、本校講堂にて表記内容で講演が行われました。
◆校長挨拶 國貞 和彦 校長
 今年度より生徒の登下校時の安全確保の面よりケータイ、スマホの校内への持ち込みを一定ルールの中で持ち込み可にしています。自分自身のこととして捉え、真剣に講演を聴きましょうと述べられました。

◆安佐南警察署 生活安全課 𠮷岡 伸也 様
 このような講演をあちこちで行っているのだが、先日講演を行った学校の生徒がトラブルの当事者となってしまった。ぜひ「自分のこと」として捉えて、この後の話を聞いてほしいと述べられました。

◆NTT docomo スマホ・ケータイ安全教室インストラクター 吉田 亮子 様
 私たちがSNSで気をつけることとして、個人情報を特定されてしまう写真やコメントをアップしない、勝手に自分の判断で相手に会いに行かない、悪ふざけが過ぎるおもしろ動画をアップしないなどが挙げられました。また、カカオトークやLINEなどのコミュニケーションアプリは文字情報なので感情が伝わりにくいツールであることを認識することや、たとえ既読になっていても返信がない場合、大切なことは再度情報を送るなどしてトラブルにならないように気をつけるなどといったアドバイスもありました。とにかく、「自分のこと」として捉え、万が一困った時には自分や友人だけで対処せず、必ず大人に相談するようにしようと伝えられました。

平成30年度 交通安全教室

5月2日(水)6限目、全校生徒を対象に交通安全に対する意識を向上し、安全に通学するための交通安全教室を開きました。
◆挨拶 國貞 和彦 校長
最初に、自転車は加害者にも被害者にもなりうる可能性があることを述べられ、先日世間を賑わせた自転車のひき逃げ事件を例に挙げ、事故を起こさないように注意すること、事故を起こした場合、どのように対処すればよいのか、事故に伴う責任をどう果たせばよいのかを、この講演を通してしっかり考えてほしいと伝えられました。

◆講演
安佐南警察署 総務係長 佐々木 浩之 様
昨年に引き続き佐々木様よりご講演をいただきました。まず、一昨年は自転車事故による死者が500名に上り、広島では昨年1664件の自転車事故が発生。8名の方が亡くなられたというデータを挙げられました。また、女子学生がスマホとペットボトルを両手に持った状態で自転車乗車し、老齢の女性をひいて死亡させたことにより、多額の賠償金を支払わねばならなくなった例も取り上げ、他人事ではなく明日は我が身であることを述べられました。その後、DVDを視聴し、普段の私たちの生活の中でいくつもの危険な行為が潜んでいることを改めて確認しました。また、事故を起こした場合は必ずその場にいること、相手が怪我をしていたら安全な場所に移動させること、自転車をよけるなどの安全確保をし、110番や119番通報することなどを伝えられました。そして、5月は1年間のうちで一番事故が多い月ということから「自転車マナーアップ強化月間」となっており、10代(特に1年生)の事故が多発しているので、皆さんにはよくよく注意して乗車してほしいと締め括られました。


皆さん、今日の講演を聴いて、改めて自転車乗車のマナーについて考えたことと思います。お互い思いやりの気持ちを持って、事故のないように過ごしていきましょう。

携帯電話安全教室

本日、携帯電話の危険性を知り、また、ルールを守って便利なツールである携帯電話を活用するため、携帯電話安全教室が本校講堂で開かれました。
●学校長挨拶 國貞 和彦 校長

「高校生の約9割がスマホや携帯電話を所有しているというデータがあります。今日の話をよく聞いて、自分が加害者、被害者にならないようにしましょう。」と全校生徒に語られました。

●安佐南警察署 少年係 吉岡 伸也様

「最近は撮った写真を特に気にすることもなくネット上にアップし、それが拡散して思わぬ所で悪用されることがあります。警察にもそういう相談が多く寄せられています。自分が被害者にならないために、今日はしっかり話しを聞いてください。」と挨拶されました。

●docomo スマホ・ケータイ安全教室インストラクター 的場 智可様

最近はインターネットの普及により、私たちの生活は便利になりました。様々なコミュニケーションツールもあり、世界中の人々とつながることができます。しかし、それは不特定多数の人とつながることでもあります。的場様からは、アップした写真から個人情報が特定される危険性があること、またLINEなどで特定の人を外したり、悪口を書いたりすることが犯罪となってしまうことがあることなどを映像と共にお話ししていただきました。また、一旦ネット上に上げた情報は半永久的に残ってしまう、匿名であっても悪質な投稿はアクセスログから発信元を特定されるということなども教えていただき、スマホや携帯電話の使用について改めて考えることができる良い機会を持つことができました。

交通安全教室

本日、全校生徒を対象に交通安全教室を行いました。1340名余りの生徒が在籍する本校では、自転車通学の生徒が非常に増えました。登下校のみならず、自転車に乗る生徒は数多くいます。自分が被害者、加害者にならないために、何に気を配ればよいのかを学びました。


國貞校長より、「もし事故を起こした場合、加害者も被害者も互いに辛い思いをすることになる。今日のこの講演で聴いたことを生かし、一人ひとりがしっかり自覚を持ち、周囲、相手への思いやりの心を持って、交通ルールを守ってほしい。」と挨拶がありました。


安佐南警察署 交通課総務係長 佐々木浩之様に講演をしていただきました。特に自転車乗車に重点を置いてのお話でした。


交通事故のなんと20%が自転車絡みだそうです。ほとんどが自転車と車での事故だということ。県内の事故件数は減少している一方で安佐南区は人口増加もあってか、事故件数は増加。1日約20件の事故の内、約4件が自転車事故とのことです。自転車は「軽車両」という認識を持ち、交通ルールを遵守しなければなりませんね。

平成28年度 交通安全教室

本日5時間目は交通安全教室を行いました。

指導者は安佐南区警察署から交通課交通総務係長の城根様、そして沼田自動車学校からは指導員6名の方々がおいでくださいました。

1) 自転車事故に関する話

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2) 自転車事故の模擬再現・体験による危険の認知など

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全校生徒の前で、生徒教員参加型の安全教室となりました。ご協力いただいた皆様ありがとうございました。

生徒はマナーを守り、安全には十分に気をつけてほしいものです。