令和元年度 夏季学習合宿

今年度も2年生進学クラスによる夏季学習合宿が行われます。
今年は、8/20~23日の3泊4日で行われます。
学校を出発し、芸北分化ランドに向かいました。

●開校式
◇激励の言葉 落合 幸良 教頭
教頭先生からは入試は団体戦である。「これからの苦労も皆で助け合い、励ましあいながら頑張ってもらいたい。また、今の苦労は今後君たちの人生をより良くするためのものです。自らの人生をよりよく生かすためにも頑張ってください。」と参加者を励まされました。

学習漬けの日々が始まります。
一日中、学習をするという経験もこれからきっと生きてくるでしょう。

しんどい合間に唯一の楽しみでしょうか?食事風景。
多くの人がお代わりをするため席を立っていました。体力も大切です。しっかり食べて。

暑い毎日が続いていますが・・・。

秋はそこまで来ているようです。
合宿中は雨や曇りの日が続くためか、芸北は意外と涼しいようです。

令和元年度 理科巡見

7月30日(火)に毎年恒例の理科巡見に行きました。
今年は参加生徒8名、保護者5名、子ども3名、教員5名の総勢21名でした。
午前中は「(株)ヒラキン リサイクルステージ玉島」を見学させていただきました。
この会社は、主に自動車のリサイクルを行っています。
金属を種別に分け、製鉄所に送る、その中間の仕事を担っているそうです。

到着後、まずはスライドで会社概要を説明していただき、その後は工場見学です。

資材を積んだトラックは、まずは重量測定。ここでは、積荷の放射線チェックも行っています。

うず高く積まれた資材。大きなクレーンを、手や指のように繊細に動かしながら作業をしておられました。熟練の技。お見事!
奥に見える建物で、荒粉砕を行います。

四角にまとめられた金属の山に見入る子どもたち。

細かく砕かれた金属の選別作業。かなり大きな音がするので、作業者は耳栓が義務づけられていました。
中には、なんとお金(コイン)も!

見学後は、再び部屋に戻ってリサイクルについての説明を受けました。
さて、ここでいくつか問題を。
(問1)日本に残された最終処分場の残りの年数は?
(問2)日本で1人が1日に出すゴミの量は?
(問3)日本における年間の食品ロス(食べられるにも関わらず廃棄される食品)
の量は?

(答1)21.8年
H29年、環境省が出したデータなので、今はまたこの年数は減っているのでしょうね。
(答2)約920g。 日本で出る年間のゴミの量は4289万t。東京ドーム約115杯分!
(答3)643万t。これは飢えに苦しむ人達への支援量の何と1.7倍!
大きな矛盾を感じます。

3R(Reduce/Ruse/Recycle」 これを今以上に推進する必要がありますね。
ちなみに、現在ヒラキンさんで取り組んでいることは、太陽光パネルの解体とリサイクルです。
現在、あちらこちらに太陽光パネルが取り付けられているのを見かけますが、
耐用年数が来る20年後の2040年、莫大な量の廃棄が予想されており、それが喫緊の課題だそうです。
日々出されるゴミについて、改めて考えさせられました。

午後からは、倉敷科学センターへ。
プラネタリウムを見ました。昔と比べて、かなり映像技術が進んでおり、大変美しかったです。
癒やされました・・・。

最後にみんなでパチリ!
楽しい学びの1日となりました。
さて、来年はどこに行くのでしょうか。楽しみですね。

Koryo English Recitation Contest

Today, we did the closing ceremony. However, English Speech Contest was done after that. 10 students speak English at AV room.

■opening greeting by Mr. Kurisu Ippei

■participants and title
1.Saki nagayama:Benny the Big Shot Goes to the Canmp  2.fuuma Yasui:Welcome to Toyota
 

3.Takehiro Matsumoto:stay Gold 4.Hana Fukazawa:Miyajima
 

5.Seina Hataguchi:Heal the World 6.Mei Hirano:10 Billion
 

7.Koudai Ryoukume:Hiroshima 8.Takuya Nakashima:Chiryu Higashi Elementary School
 

9.Miyuu Morioka:Firework 10.Riona Tomimatsu:I Have a Dream
 

guest speaker, Ituki Nishimoto:My Experience in New Zealand

Aword
First place:Riona Tomimatsu
Second place:Mei Hirano

Each student speaks English hard under stress.
The picture of all the members who participated in the contest was taken.

Review
The contest is very good for speakers and audience. What surprised me was the growth of speakers. Some students in Koryo high school are embarrassed and poor at speaking English. But, the participants speak English well and with confidence. I am glad to judge the contest and hope that all students in Koryo high school speak English confidently like the participants of the contest.

以下は日本語訳
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選挙権教育

選挙権を得る生徒が出てくる2学年を対象とし、選挙管理委員会の方にお越しいただき、選挙権教育を行いました。
仕組みややり方など詳しく説明いただきました。

投票の1番乗りの人は、投票箱の中が空であるかどうか見せてもらえるようです。

最後は、模擬選挙を行い選挙の手順を実際に体験しました。

家庭においても今日の体験をもとに、選挙や将来についての話をしてみてはいかがでしょうか?

平成30年度 夏季学習合宿

8月17日(金)~20日(月)の本日まで3泊4日の日程で、本校の校外施設である芸北文化ランドにて学習合宿が行われました。2年生の進学クラスの87名が参加し、無事終了することができました。
朝から講義や自主学習の時間を取り学習を行います。

夜も学習。学習付けの一日です。

でも、先生に質問もし放題でやる気さえあれば、弱点克服のチャンス到来です。

しんどい学習の毎日にほっと一息の食事。夜は、校長先生からの差し入れのスイカで早食い競争が始まって盛り上がってます。おなかを壊しませんように・・・。
 

長いと感じた3泊4日も、もう最終日。校長先生も来られ、学習環境を提供してくれた保護者や先生方、施設の方々に感謝をしつつ、今回やり遂げたことを自信にして、第一志望校合格を勝ち取ってほしいと伝えられて、修了証を渡されました。