2年生修学旅行2日目を報告します。

楽しそうな写真が送られてきました。
各コースとも修学旅行を満喫している様子がわかります。

 

北海道コース2日目

2日目の朝食は函館朝市を散策しながら、各自がおいしそうなお店を見つけて、北海道名物を楽しみました。

函館からニセコに移動する途中で大沼公園に立ち寄り、サイクリングなどをしました。

今日も良い天気に恵まれ、無事全行程を終えました。

 

関東コース2日目

関東コースは参加者全員が一度に集まる場所がないので、その日の行動確認、伝達事項はホワイトボードで行われます。

班ごとにチェックアウトをし、スケジュールの確認です。特に帰る時間の確認をしてました。

 

2日目はグループ別自主研修です。

青山学院大学へ自主研修をしたグループの写真です。広陵OBに案内してもらいました。高校生のうちにやっておいた方が良いことのアドバイスと大学生活についての話を伺いました!

 

沖縄コース2日目

 

2日目は、修理中でしたが首里城見学から始まりました。よく見ると、下半分は首里城が印刷されています。

17時頃から船で海に出ました。
2艘に分かれて、海の上から夕陽が沈むのを見届けサンセットクルーズを満喫しました。研修で歩き回った疲れも吹き飛ぶ程キレイだったようです。

残念ながら、写真では伝えきれないようですが、雰囲気だけでも、どうぞ。

各コースとも順調です。

2年生は修学旅行に出かけています

2年生は現在、修学旅行に出かけています。

11月13日火曜日から11月16日金曜日3泊4日の日程で、北海道、東京、沖縄の3コースで実施しています。ホームルームや総合学習の時間を使って、事前学習をしながら準備を進めてきました。高校生活最高の思い出となる人もたくさんいるはずです。まずは出発と初日の様子をを紹介します。

北海道コース

北海道コースは19名で出発します。この後、バスで空港に向かいました。

初日は新千歳空港から有珠山などを見ながら大沼公園を通過し、函館を目指しました。今秋から気温がぐっと下がり、天候が心配されましたが、無事、函館山の夜景を見ることが出来たようです。

 

 

関東コース

関東コースは広島駅ペデストリアンデッキに集合しました。参加人数は244名。

東京駅に到着するとすぐに皇居へ移動しました。

皇居前の楠木正成(くすのきまさしげ)像の前で説明を受けています。

夜は東京湾サンセットクルーズです。東京湾を眺めながら食事し、その後の自由な時間。みんな景色を満喫中です。

 

沖縄コース

沖縄コースは88名が参加しました。北海道コースと同じで学校からバスで広島空港に向かいました。

那覇空港に到着した後、ひめゆりの塔、資料館を見学。生徒代表の錦戸さんによる挨拶、盛田さんによる献花、寺尾くんによる折鶴奉納を行い、全員で黙祷を行いました。

 

平和祈念資料館を見学

広島県の方の名前が刻銘された平和の礎の前で、生徒代表の寺尾くんが献花を行いました。広島平和祈念資料館とは違った戦争の展示を目にして、また深く戦争について考えさせられました。

 

 

夏の県大会2回戦3回戦ダイジェスト

2回戦、試合開始です。14時を少し過ぎてのプレーボールでしたが、気温はかなり高くなっていました。

 

夏の県大会3回戦。今日から応援団に吹奏楽部とダンス部が加わり、応援が華やかになっています。序盤はお互いエースの力投で得点を奪えませんでしたが、4回裏、4番・河端の一振りがレフトポールに直撃し、均衡を破りました。

ダンス部もチアソングで応援を盛り上げます。

次の4回戦は、7月24日(火)9時から、みよしきんさいスタジアムで行われます。

引き続き、応援をお願いいたします。

第100回全国高校野球選手権記念広島大会が始まりました。

いよいよ、始まりました。熱い夏の甲子園。

第100回全国高等学校野球選手権記念広島大会は、豪雨災害により総合開会式は中止され、みよし運動公園野球場で優勝旗返還および選手宣誓のみ行われました。

開会式に先立って、豪雨災害の被災者への黙祷をしました。その後、広陵高等学校猪多主将より優勝旗返還です。大会役員あいさつの後、安芸南高等学校野球部主将が選手宣誓を行いました。「今回は、私たちの成長、私たちの闘う姿を見てもらう大会です。被災された方々に勇気と力を与えられるように全力でプレーします」と力強く宣誓をし、試合が始まりました。

広陵高等学校硬式野球部は見事勝利し、次の試合へ進むことが出来ました。

最後まで応援をよろしくお願いします。

 

フレンドリーブリッジ

本日、「上履き、運動靴を世界のはだしの子ども達に!!」という取り組みを行っている「フレンドリー・ブリッジ(旧レインボープロジェクト」の事務局に卒業生が残した靴を2箱寄贈しました。これらの靴は3年生が卒業時に不要になったグラウンドシューズ・体育館シューズを生徒会メンバーが自分達の手できれいに洗ったものです。

この活動は2005年にスタートしましたが、本校は毎年参加しています。今年集まった靴は、アフリカのザンビア、ガンビア、ルワンダに送られます。現地では日本のシューズは靴底のゴムが丈夫で大変貴重なのだそうです。この靴を履いて、思い切りサッカーをするのがアフリカの子どもたちの楽しみだそうです。今後もぜひ、協力を続けていけたらと思います。

カテゴリー: ESD