新入生校外オリエンテーションを実施しています

新一年生も新しい環境に慣れてきたのか、緊張した顔にも少しずつ笑顔が見られるようになりました。さて、4月16日(月曜日)から4月20日(金曜日)の間、4グループに別れ、北広島町にある校外施設芸北文化ランドで一泊二日の校外オリエンテーションを実施しています。

まず、Aグループの開校式の様子です。A組とB組の2クラスのオリエンテーションが始まりました。

芸北文化ランド周辺は、ようやく桜が散り始めた頃で、まだまだ寒さ対策が必要です。

昼食後、クラスごとに別れ、広い敷地で身体を動かしながら、あいさつ練習、校歌練習、合唱など集団行動を学びました。

ゴミ分別ゲームなどを通して、クラスの仲間が打ち解けていきます。

 

日が暮れてきますと、待望の夕食時間となります。すぐ横の畑で採れた新鮮な野菜を食べることができます。

そろそろお代わりの行列が出来るころでしょうか。。。

 

夕食後は学習時間を設けています。ただひたすら無言で黙々と学習する時間。

学習していくと必ず問題が発生します。もちろん、その問題を解決する時間も設けています。わからないところを周囲の仲間と教えあったり、先生に質問したり、わからないところはそのままにせず、仲間と協力して解決することも学びます。

このオリエンテーションが終わるといよいよ本格的な授業が始まります。部活動も県大会に向けて忙しくなってくるでしょう。学習が疎かにならないように頑張ってください。

献血を実施しました。

本日は三年生の卒業式予行と同時に、献血も実施しました。16歳から200mlの献血が可能です。男子は17歳、女子は18歳以上であれば400mlの献血が可能になります。

年々献血者数が減少し、血液不足が深刻な問題となっています。高校時代の献血体験がその後の献血活動の動機づけとなり、献血者数を増加させることや献血活動を通してボランティア活動に目を向け、自ら社会を担う一員である自覚を促すことを目的として実施しました。

3年生は予行終了後、2年生は授業終了後に行いました。

 

献血前の問診の様子です。

初めての献血なので少し緊張していましたが、しばらくすると慣れてきました。

先生も生徒も一緒に献血をしています。

血液を必要としている人はたくさんいますが、血液は人工的に作ることができません。献血をすることで誰かの命を救うことができるかもしれない、身近にできる大きな社会貢献かもしれません。今回の献血活動をきっかけに、献血の輪が広がってほしいものです。

カテゴリー: ESD

ゴルフ部練習場の改修工事完了しました

ゴルフ部専用の練習場に屋根が設置されました。季節を問わず、雨の日でも日差しが強い日でも快適に練習できます。今後ますますの飛躍を期待しています。

1月23日に落成式が行われ、理事長から激励の言葉をいただきました。

続いて、始球式です。理事長、校長、工事関係者がまず初めに初打ち。

次にゴルフ部が練習を開始し、一人一人が感触を確かめていました。

最後に全員集合して、記念撮影。

女子柔道部、チェジュカップ国際柔道大会優勝

大会出場のため韓国へ行っていた女子柔道部が帰国し、試合結果を報告に来てくれました。素晴らしい成績を収めています。

チェジュカップ国際柔道大会
女子団体 優勝

女子個人
道法さん2位
吉田さん優勝
川口さん3位

そして、これから奈良県天理市の方へ遠征に出発するそうです。ケガに注意して頑張ってください。

防災訓練を実施しました。

6時限目、地震発生の訓練放送があり、みんな一斉に机の下に身をかがめました。
続いて、火災が発生したとの情報により、生徒はグランドへ移動します。

避難は速やかに、走らない・押さない・しゃべらない・ポケットに手を入れないように避難をしました。

全員がグランドに整列し、点呼完了したのは、訓練放送後、8分14秒でした。

最後に、堀教頭から講評がありました。
「実際に震災が起きた場合は1分1秒を争うことになります。指示に従い、落ち着いて避難できていたと思います。この10年間で死者や行方不明者を伴った地震は5回も起きています。2年に1回は日本のどこかで起きているということです。地震以外にも広島では、豪雨、台風、津波、火災による被害が考えられます。そう考えると、いつ自分の目の前で災害が起きるかわからないと考えをもって生活をしなければなりません。そして、災害が起きた時に大切なことは「冷静に、落ち着く」ということです。そうすることで、周りの状況が見えてくるからです。
今日の訓練を通して、いつ災害に遭遇しても的確な対応が出来るよう、日ごろから防災意識を心がけて生活してください。」