平成31年度 入学予定者説明会

本日、平成31年度に入学予定の皆さんが来校し、いろいろな説明や入学に際して必要な物品の購入を行いました。
あいにくの雨で足元が悪い中、500人を超える来校ありがとうございます。
まずは受付を済ませて講堂にて、教頭や学年主任などによる各種説明です。

説明の後は、各教室に入って書類の提出と、体育館にて物品の購入を行いました。

フレンドリー・ブリッジ(ボランティア活動)

「上履き、運動靴を世界のはだしの子ども達に!!」という取り組みを行っている「フレンドリー・ブリッジ(旧レインボープロジェクト」の事務局の方から、報告のお手紙をいただきました。今年度贈った靴は、ガンビア・ルワンダ・ザンビアに届いたそうです。現地の子どもが靴を手にする写真や、生徒が書いてくれた手紙も同封されていました。とても喜んでいる様子が伝わり、私たちまで嬉しくなりました。今後も、この活動を続けていきたいと思います。

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平成30年度 卒業証書授与式

本日、ついに498名の3年生が旅立って行きました。
平成30年度 卒業証書授与式が執り行われました。
担任の先生を先頭に全員が講堂に入場。保護者の方も大勢来校いただき立ち見の方もいらっしゃいました。
喜ばしい反面、椅子が用意できず申し訳ありません。

担任の先生による卒業生の名前の読み上げです。声も涙で震えます。
B組 金光先生            E組 上田先生
 

F組 石井先生            H組 沼崎先生
 

K組 石原先生

■卒業証書授与 代表 道法志歩 さん

■日本私立中学高等学校連合会賞 受賞者 向井健登 君

■校長式辞 國貞和彦 校長
「Spring has come!」(春到来!)
この言葉で式辞は始まりました。英語が専門の校長先生らしい始まりです。
校長先生からは、この3年間、卒業生達が、学校行事、学習、部活動にとひたむきに努力してきたことに心から敬意を表すと共に、一昨年から続く甲子園出場の思い出を述べられました。また、昨年の西日本豪雨にも触れられ、改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災された皆さまにお見舞い申し上げました。
そして、卒業生のみなさんに次の言葉を贈って締め括られました。
  意識が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。
  習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。
  運命が変われば人生が変わる。
何事も自分の心次第。笑顔と広陵魂で運命を、人生を変えてほしい、と。

■来賓祝辞 PTA会長 吉田元英 様
吉田様からは、卒業生達に「人は未来に向かって細い道を紡ぎながら歩んでいくと言う。自分の足元を見据えて歩いて行けば太い道が自分の前に現れる。迷わず、挫けず自分の道を築いていってほしい。皆さんの輝く人生を期待している。」と励ましの言葉を贈っていただきました。

■来賓祝辞 同窓会長 飯盛豊 様
卒業生、保護者の皆さまに向けてお祝いの言葉を贈られた後、生徒自身の努力、保護者の皆さまの協力、そして広陵高校での教育、これらがあって生徒達が立派に成長できたと述べられました。そして、これから先、子ども達がもっと大きく成長していけるように、同窓会も共に頑張っていきたいと熱い思いを語られました。

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■在校生代表送辞 森川未悠 さん
現生徒会長の森川さんからは、卒業生達との様々な学校行事の思い出を辿りながら、その思い出が何物にも代えがたいものであり、3年生が自分たちの目標であり、支えであったこと、これから人生の困難にぶつかった時は、広陵での3年間を思い出せば、それを跳ね返す力となるはずだということ、そして、先輩達から伝統を受け継ぎ、私達も努力を重ねていくという、感謝とエール、決意のこもった言葉が贈られました。

■卒業生代表答辞 竹内音々 さん
前生徒会長の竹内さんは、3年間の様々な思い出を振り返りながら、友人達には今まであった日常がなくなることの寂しさや共に過ごした時間の大切さを、教員には多忙な中、一人ひとりに愛を持って向き合ってくれたことへの感謝を、そして家族には今まで見守り支えてくれたことへの感謝を、それぞれ伝えました。そして、在校生達には、この広陵の伝統を新しく色鮮やかに作っていってほしいとエールを送りました。

■保護者代表謝辞 内俊子 様
内様からは、これまでの教職員の指導に対して、そして寮生活を送る子ども達に家庭の温かさを感じさせてくれた寮監、寮母に対して、ありがたい感謝の言葉をいただきました。

卒業生が全員退場し終え、学年主任の澄谷先生から保護者の皆様へ、3年間の協力に対するお礼と共に、熱く最後のお話をされました。

卒業生・保護者の皆さん、そして3学年会の先生方、おめでとうございます。

第91回 選抜旗授与および全国大会出場部活動壮行式

2月26日(火)、選抜旗の授与が行われました。ヘリコプターで毎日新聞社 取締役社長 丸山昌宏 様の激励メッセージを運んできてくれました。
人文字を作ってお出迎え。
「センバツ2019 KORYO 21」 *「21」は「日本一」を意味します

丸山昌宏毎日新聞社社長の激励メッセージ入りの筒が野球場に投下されました。

向かって左から國貞校長、硬式野球部部長 上田教諭、監督 中井教諭、登録メンバー

■挨拶 毎日新聞社 広島支局長 堀雅充 様
「多くのプロを輩出している広陵高校は全国のファンが注目している。甲子園出場が決まり、10年ぶりの全国制覇に胸を躍らせていることだろう。またチーム内の競争も激しいことだろう。広陵高校のスタンドと一体となった応援の素晴らしさも全国に知れているので楽しみにしている。みなさんの健闘を祈る。」と毎日新聞社社長 丸山昌宏様の激励メッセージを代読されました。

■選抜旗授与 毎日新聞社 広島支局長 堀様より國貞校長に選抜旗が授与されました。
開会式では、この選抜旗をひるがえして勇ましく行進です。

■謝辞 國貞和彦 校長
毎日新聞社社長の丸山様の激励メッセージ、選抜旗授与に心から感謝の意を述べられ、改めて全力を尽くして臨む決意を語られました。

以下は、全国大会出場部活動壮行式の様子です。
硬式野球部・柔道部・剣道部・ボクシング部・少林寺拳法部・体操競技部

■激励の言葉 國貞和彦 校長
「広陵の生徒として誇りを持って、広陵魂で最後まで頑張って栄冠を勝ち取ってきてほしい。教職員、生徒一同応援している。」と激励されました。

■生徒会長激励の言葉 森川美悠 生徒会長
「これまで練習してきた成果を発揮し、最後まで頑張って来てください。生徒一同応援しています。」とエールを送りました。

■お礼の言葉 選手代表 硬式野球部主将 秋山功太郎 君
「日本一を獲り、全国の舞台で広陵の名を轟かせてくるので、応援よろしくお願いします。」と力強く述べました。

全国大会に出場する皆さん、頑張ってきてください。応援しています!!

選挙権教育

選挙権を得る生徒が出てくる2学年を対象とし、選挙管理委員会の方にお越しいただき、選挙権教育を行いました。
仕組みややり方など詳しく説明いただきました。

投票の1番乗りの人は、投票箱の中が空であるかどうか見せてもらえるようです。

最後は、模擬選挙を行い選挙の手順を実際に体験しました。

家庭においても今日の体験をもとに、選挙や将来についての話をしてみてはいかがでしょうか?