第15回広陵高校マラソン大会

昨日2月21日(水)は午後より「第15回 広陵高等学校マラソン大会」でした。

沼田町西風新都のエディオンスタジアム広島のマラソンコースでで行われました。

男子8km、女子4kmです。

スタジアム内のスタート。コース内に教員が配置され、万が一のために備えました。

國貞校長先生の挨拶

準備体操

女子スタート

男子スタート

男子は中間点で手にスタンプを押します。

男子のトップが帰ってきました。

ゴール時にはパソコンでタイムが記録されます。

そして個人個人に順位表が手渡されます。

その順位表をあらかじめ手渡されていたバーコード表と一緒にまとめ、提出します。

無事完走を果たし、終了しました。

健康観察後の閉会式の様子です。

全員で校歌を斉唱しました。

主催された体育科の先生方です。

本日の入賞者は3学期の終業式で表彰される予定です。

学期末考査も間近になりました。明日からまた学校生活を頑張りましょう。

平成30年度 一般入学者選抜試験

曇り空の中、本日2月15日(木)と明日16日(金)は本校の一般入学者選抜試験が実施されています。本日は学科試験、そして明日は面接試験です。

午前7時半ころから多くの受験生の皆さんが受験に来られました。

写真は受付の様子です。

受験生の皆さん、頑張ってください。

校長訓話 3年生

本日、3年生は卒業考査最終日を終え、翌日からの自由登校を控え、校長先生からの訓話を聞きました。


國貞校長先生から、一般入試を控えている人達には、今まで勉強してきたことを落ち着いて出し、最後まで頑張るように、そして進路決定した人達には、3月末まで広陵生であるという自覚を胸に刻み、社会に出る準備をしようと話されました。

そして主に2点のお話がありました。まずは、

「挨拶、コミュニケーションについて」
ご自身が誰も知り合いのいない土地に進学した時のことを振り返り、人から話しかけられるのを待つのではなく、自分から挨拶をしよう、話しかけようと心がけた経験を伝えられました。
加えて、ある企業のアンケート結果から見えることも述べられました。
「社会人らしくない振る舞い、行動とは?」
第1位 「挨拶ができない」
元気な挨拶からはやる気が感じられる!
第2位 「約束の時間が守れない」
約束を守る人は責任感があると思われる!
第3位 「正しく敬語が使えない」
正しい敬語は相手に対する思いやりの心の表れ!
校長先生は、今でも自ら挨拶すること、話しかけることを大切にしておられるそうです。
次は
「仕事が自分にとって、どのような意味があるのかを考えよう」
イソップ物語にある「レンガ職人の男の話」を紹介されました。この話には3人のレンガ職人が登場します。
1人目の男は、レンガ積みを辛く苦しい仕事と捉えていました。
2人目の男は、この仕事を生活の糧として捉えていました。
3人目の男は、天職として捉えていました。
3人目の男のように考えることができれば、どんなに大変な仕事であっても、ささいなことに意義を見出していくことができます。
自分が取り組んでいることを辛くて面倒くさいと思うのか、そこにやる意義を見出せるのかは自分次第です。
この話を紹介された後、最後に次のような言葉で締め括られました。
「意識が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。」


みなさん、校長先生からのメッセージをしっかりと胸に留め置き、これから頑張っていきましょう。

2017年度大学入試センター試験について

本年度も大学入試センター試験の日がやってきました。

本年も雪のセンター試験となりました。

本年度は 広島市立大学23名、広島修道大学124名、安田女子大学5名、広島経済大学25名、広島文教大学1名の計178名の現役3年生が本校から受験しました。

國貞校長先生をはじめ、進路指導部、学年会の先生方を中心に応援に来られていました。

写真は広島修道大学での様子です。

生徒は応援旗の下をくぐって自らに気合を入れていました。

頑張れ、広陵生! ご健闘をお祈りします!