令和元年度 体育祭

9月28日(土)に令和元年度体育祭が開催されました。
まず校長先生のあいさつがありました。

「日頃の皆さんの学習の成果を、そしてこれまでの練習の成果を遺憾なく発揮し、4つの学校ビジョンの一つ、【学校行事や部活動、ボランティア活動に励む活力ある学校】であることを見せてください。」

次に、生徒会長からのあいさつ。

「天気が心配されていましたが、絶好の体育祭日和となり、予定通り体育祭を決行できることをうれしく思います。まだまだ暑いので水分補給をしっかりして、楽しい体育祭にしましょう。」

多くの来賓の方にも来ていただきました。

体育部長からの注意ののち、プログラム1番準備体操が始まりました。

プログラム2番 1年生競技である〇人×脚レース

クラス全員で息を合わせて、一歩一歩進んでいきました。

プログラム3番 2年生競技のクラス対抗綱引き


力を合わせて、一生懸命引っ張りました。

プログラム4番 3年生競技の飛翔(長縄跳び)

縄に引っ掛かりながらも、何度もチャレンジをしました。

その後、クラス対抗リレー女子、男子。
クラスを代表して、走りきる姿は圧巻でした。

部活動紹介では、ダンス部が踊ったり、弓道愛好会が弓を弾いたり、それぞれの部活動の色を出したパフォーマンスでした。

部活動対抗リレーではそれぞれの部活動がプライドをかけて、走っていました。

多くの競技を経た結果、赤組の勝利に終わりました。

最後に校長先生からのあいさつがありました。

「皆さんの一生懸命頑張る姿を見せてもらいました。皆さんにとっても素晴らしい思い出の一日になったとおもいます。最後になりますが、来賓、保護者の皆様には最後まで温かいご声援をいただき、本当にありがとうございました。」

令和元年度 第2回広陵オープンスクール

長く降り続いた雨も止んでよかった。
秋晴れの中、本日、オープンスクールが開催されました。

スクールバスを利用して来校した中学生も到着しました。
 

皆さんお揃いでしょうか?

まずは吹奏楽部による演奏と歌で楽しんでいただきましょう。
 

部活動のユニフォーム紹介
サッカー部、ボクシング部
 

柔道部、ダンス部
 

◆校長挨拶 國貞 和彦 校長
説明を聞いて、施設などもよく見て帰ってもらいたい旨話されました。

◆施設見学
校内をよく知り尽くした在校生が案内するので、ばっちりです。
教室にて学習風景。自分がこの教室でITCを利用しながら学習するのを想像してみてください。

広い敷地と施設を見てください。硬式野球場が見えます。

メディアセンター。情報の授業教室と図書館があります。

◆学校紹介
施設見学の後は、講堂に戻って学校紹介です。在校生がしっかり説明します。

本日は、部活動の体験入部もありましたが、いかがだったでしょうか?
広陵高校を知っていただいて、他校と比較検討したうえで、是非、受験をしてくださいね。

令和元年度 第2学期始業式

長かった夏休みも終わりも終わり、今日から2学期が始まりました。
昨日の予定が、雨による警報発令によって今日に順延されました。

校長訓話

まずは、生徒達がこの夏休みに事故なく過ごし、元気に始業式に集ったことを喜び、
7月25日に行われた硬式野球の夏の選手権大会における熱い全校応援に対して感謝し、
誰かのために一生懸命何かができる広陵生を素晴らしいと思うと述べられました。
そして、8月6日サンフレッチェ広島のゲーム中に、熱中症で倒れた方の救急搬送を助けた2年生の男子生徒6名のこと、8月21日登校中に、目の前で倒れた高齢者の方の対応をした2年生の女子生徒の善行を紹介されました。
また、この夏休み中に、インターハイやコンクール等の部活動、ボランティア活動、国際交流、学習にと、様々な分野で広陵生達が頑張ったことを労われました。
その後、ゴルフの全英オープンで日本人として42年ぶりに優勝した渋野日向子選手についてお話しされました。
彼女はどのような場面でも笑顔を絶やさず、優勝という快挙を成し遂げ、世界中から「スマイル・シンデレラ」と賞賛されました。
ただ、以前の彼女は決していつも「笑顔」であったわけではなく、苛立ちを言動に表していたそうです。
その時、お父さんから「君の態度は周りから見るとふてぶてしく見え、周りの人は気分が良くない。いつも笑顔でいられるといいね。」とたしなめられたのだとか。
そのアドバイスを受けて「笑顔」をでプレーをしていくうちに、プレーも成績も安定してきたのだそうです。
校長先生は、彼女の素晴らしさは、他者の言葉に素直に耳を傾けて努力をしたことですねと仰いました。
この2学期はそれぞれの学年が自分の夢の実現に向けて努力していくけれども、周りの人を幸せにする「笑顔」の力を信じて笑顔でいてくれたらと思うと伝えられました。

入賞披露
広島県知事感謝状【献血推進事業の部】  広陵高等学校
実用数学技能検定 2級 三浦早紀(3A) 他2名 準2級 23名 3級 41名

◆柔道部
令和元年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
男子個人 第3位 松森秀磨
メイプル賞
全日本カデ柔道体重別選手権大会 男子個人 優勝 佐藤優磨
2019年ポーランドカデ国際大会 女子個人 優勝 八巻衣音
2018年チェジュカップ国際柔道大会 女子個人 優勝 宮本迪佳
2018年チェジュカップ国際柔道大会 女子無差別5人戦 優勝 広陵女子団体
◆体操競技部
令和元年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
男子個人総合 第2位 東本侑也
メイプル賞
第17回全日本新体操ユースチャンピオンシップ個人総合優勝 東本侑也

◆ボクシング部
第74回国民体育大会中国ブロック大会
少年男子の部 ミドル級 第1位 山根大輝 ライトフライ級 第2位 大久保道愛
◆陸上競技部
第67回広島地区高等学校夏季陸上競技選手権大会
男子三段跳 第1位 山田悠斗
男子4×100mR 第7位 蕪迫月翔・田中貴哉・曽根愉開・山田悠斗
第98回広島市陸上競技選手権大会
男子4×100mR 優勝 蕪迫月翔・下園悠真・曽根愉開・中田大智
第69回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会
男子三段跳 第1位 山田悠斗

◆吹奏楽部
第60回広島県吹奏楽コンクール 金賞 広陵高等学校
◆ダンス部
呉市長杯STREET DANCECUP2019
高校生ダンスコンテスト 優勝 広陵高等学校

上記部活動以外にも多くの部活動等で夏休みに活躍をしています。素晴らしい。
◆テニス部
第37回中国ジュニアテニス選手権大会
U-18男子シングルス 第3位 田中謙太朗
第63回広島市夏季高校生テニス選手権大会
1年生の部 優勝 前野廉翔
◆ゴルフ部
第17回広島ゴルフ倶楽部杯高等学校対抗ゴルフ競技会
高校生女子個人の部 優勝 由元結菜
第22回広島県高等学校ゴルフ選手権夏季大会・中学生大会
高校男子の部 第2位 田中愛士
◆バドミントン部
令和元年度広島市バドミントン協会夏期大会
男子シングルスAクラス  優勝 竹中 遼
準優勝 坂脇 凪
第3位 岡田一樹
男子シングルスCクラスA   優勝 古田幹力
準優勝 伊藤 駿
男子シングルスCクラスB 優勝 古賀大揮
◆個人の活動
第6回けん玉ワールドカップ廿日市2019 第4位 乘岡信吉
※世界5大陸15カ国から456名がエントリー

令和元年度 夏季学習合宿

今年度も2年生進学クラスによる夏季学習合宿が行われます。
今年は、8/20~23日の3泊4日で行われます。
学校を出発し、芸北分化ランドに向かいました。

●開校式
◇激励の言葉 落合 幸良 教頭
教頭先生からは入試は団体戦である。「これからの苦労も皆で助け合い、励ましあいながら頑張ってもらいたい。また、今の苦労は今後君たちの人生をより良くするためのものです。自らの人生をよりよく生かすためにも頑張ってください。」と参加者を励まされました。

学習漬けの日々が始まります。
一日中、学習をするという経験もこれからきっと生きてくるでしょう。

しんどい合間に唯一の楽しみでしょうか?食事風景。
多くの人がお代わりをするため席を立っていました。体力も大切です。しっかり食べて。

暑い毎日が続いていますが・・・。

秋はそこまで来ているようです。
合宿中は雨や曇りの日が続くためか、芸北は意外と涼しいようです。

Summer Camp Adventure 2019

毎年、本校では希望者を募り、1泊2日の日程で芸北文化ランドにて「イングリッシュキャンプ」を行っています。今年度はJICE(日本国際協力センター)の招へいプログラムで広島に来る、アイオワ州の高校生22名が一緒に交流することになり、8月2日(金)、3日(日)の2日間に亘って、様々な交流を行いました。その関係上、通常は「イングリッシュキャンプ」としていたプログラム名を「Summer Camp Adventure 2019」としました。

第1日目 8月2日(金)
9時前にアイオワ州の生徒・教員が到着し、大会議室で対面式が行われました。校長先生の挨拶や教員の紹介の後、お互いのバディ(2日間のペア)を探すワークショップがあり、その場で一気に生徒同士が打ち解けました。2日間そのペア(人数の関係で3人組もあった)で過ごす場面が多かったのですが、12人程度のグループになったり、10名程度で山小屋に泊まったり、2台のバスに分かれたりと、お互いの生徒が英語や日本語を交えながら積極的にコミュニケーションを取っていました。アイオワの生徒は全員日本語を学んでおり、中には流暢に話す生徒もいました。

この後は、部活動体験や校内見学などが行われました。特に剣道部の見学では、実際に竹刀を持って打つ練習をしたり、アイオワの生徒1人が実際に防具をつけて、剣道部の生徒と打ち合いをしたりする場面もあり、充実した内容となりました。


また茶室では、茶道部の生徒によるお点前の披露があり、和文化の体験ができたのもいい思い出となったようです。最後に講堂で吹奏楽部の演奏を聴く機会もあり、2時間あまりの校内での活動を楽しみました。


午後からは芸北文化ランドに移動し、日本語や英語を交えながら様々なワークショップを行いました。翌日昼食を食べるレストラン探しや、平和公園のリサーチをしました。休憩時間にはかき氷大会、夜には花火大会をするなど、終始笑顔があふれた時間となりました。


第2日目 8月3日(土)
芸北文化ランドで1泊し、この日は原爆ドームや平和公園、平和祈念資料館での研修となりました。
午前10時過ぎに到着し、グループに分かれてそれぞれのポイントを回りました。
広陵生がバディに説明をしながら一緒に見学しました。伝えられないことも多々あったようですが、どの生徒も一生懸命頑張っていました。

昼食を済ませ、午後から県民文化センターに集まり、振り返りやおりづるを作成し、おりづるタワーを訪問しました。その後1時間程度自由時間を過ごし、午後4時前に原爆ドーム前で解散式を行ないました。別れ際にはほとんどの生徒が涙を流しながら抱き合う姿も見受けられました。


今回このような交流ができましたが、どの生徒もしっかりコミュニケーションを取っていました。来年以降、諸関係機関の方とも連絡を取りながら、同じようなことができればと思っています。
何より両校の生徒にとって、かけがえのない体験ができたことが一番でした。