修学旅行 沖縄 3日目

修学旅行沖縄コースも3日目を迎えました。今日は体験学習としてダイビング・スノーケル・ジェットスキー・ドラゴンボート/チューブ・キャンドル作り・シーサー絵付けの希望コースに分かれ、午前中を過ごしました。

空は曇り空、風も強く、波も高かったのですが、それぞれの体験コースに別れ、楽しみました。

波も高く、いつもよりスリル満点のバナナボートでした。ジャンピングポイントがたくさんあり、振り落とされないようにしっかりしがみついてました。

かなり遠くまで連れて行かれました。

休憩中はビーチでのんびり過ごしていました。

ビーチバレーもあります。しかし、風が強く、気を抜くとどこに飛んでいくかわからない、笑いの絶えないビーチバレーでした。

キャンドルを作成した生徒もいました。

先生もシーサーに色つけをしています。

もう少しでくまモンにしてしまいそうでした。悪くない?

 

午後からは美ら海水族館へ。ジンベイザメも元気に泳いでいました。

イルカショーまできっちり見て、約3時間の見学時間があっという間に過ぎました。

「まだ帰りたくない」「ずっとここにいたい」と言う言葉も聞こえてきましたが、忘れ物をしないように、荷物をまとめなければなりません。買い過ぎたお土産をどのようにして広島へ持って帰ろうかと悩みは尽きません。

 

修学旅行 北海道 3日目

昨夜はヒルトンニセコビレッジに泊まりました。
バイキングの種類が豊富で、普段は食の細い子も
たっぷりお皿に盛り付けていました。

今日の午前中は、自然体験学習です。
前日の風雨で道路の状態が悪く
残念ながらマウンテンバイクは中止でしたが
アドベンチャーパーク、インドアロッククライミング、生キャラメル・アイス・絵皿に分かれて楽しました。生キャラメルは牛乳とクリームを煮詰めるところから始め、ミルクの濃厚な味がしてとても美味しかったです。インドアロッククライミングは、最初は恐る恐るでしたが、慣れると6〜7メートルをすいすい登っていきました。

ホテルに戻り、ジャガイモがごろっと入ったカレーを食べて、バスに乗り札幌へ。このあたりから本格的に雪が降り始めました。山越えをするために立ち寄った中山峠では、息もできないほどの猛吹雪に遭いました。生徒はめったにない経験に、キャーキャー言いながら吹雪を全身に浴びていました。

札幌に着いたら、班別の自主研修です。
ラーメンを食べ歩く班、お目当てのお菓子屋さんに行く班、観光を楽しむ班、思い思いの4時間を過ごしました。札幌でも雪が降り風が吹きつけ、顔や手がヒリヒリするほど寒かったのですが、生徒は時間いっぱいまで札幌市内を堪能しました。

明日は最終日。まだまだ雪や風が心配ですが、無事に広島まで戻ってこられますように。

修学旅行2日目 関東

二日目はおしゃれにホテルで朝食。

そこから自主研修!フジテレビに行った生徒は記念にマスコットキャラクターをバックに写真撮影!

最後は品川プリンスホテルを代表するレストラン「ハプナ」でのディナー!

一つ一つの料理が本当に美味しかったです

いよいよ明日は生徒が楽しみにしてるディズニーシーです!!

修学旅行 沖縄 2日目

沖縄コース2日目です。

首里城の火災により予定を変更し、沖縄県立博物館を見学しました。

9時開館まで時間があるので、入り口前に建つ、伝統的な沖縄の民家の間取りを参考にして再現した民家を見学しました。

屋根の上ではシーサーが家を守っていました。

沖縄県立博物館は琉球時代のお城の石垣をイメージした外観になっているそうです。見学時間は1時間しかなく、あっという間に時間が来てしまいました。ここでは沖縄の自然、文化、歴史を勉強することができます。

 

この後、普天間基地へ移動しますが、時間がない中、少し回り道をしてもらい、首里城の前を通過してもらいました。バスの車窓からだけだったので写真は撮れませんでしたが、北殿の焼け焦げた屋根の部分など衝撃的な景色でした。生徒のみんなには今の状況をしっかりと覚えておいてもらい、何年先になるかわかりませんが、もう一度沖縄に来て、復元された正殿などをしっかりと見て欲しいと思います。

ちょうど二千円札の話をしていたところ、前日の国際通りで買い物をして、お釣りを二千円札で貰ったという生徒がいました。貴重な二千円札です。

 

次は普天間基地の横にある佐喜眞美術館を訪れました。

この美術館に常設展示されている「沖縄戦の図」を書かれた丸子位里氏は、現在の広島市安佐北区飯室のご出身で、弟さんは広陵高校出身だそうです。不思議な縁を感じました。

開館25周年を節目を記念して、常設展示されているものを含め全14作品が展示されていました。

また、この美術館が建っている場所は元普天間基地で25年前に奇跡的に返還された土地であり、基地との境界線は建物のすぐ横を有刺鉄線で取り囲まれています。

その後、海中道路を通り、ぬちまーす工場を見学しました。沖縄の言葉で「ぬち」とは「命」を意味し、「まーす」とは「塩」で、「命の塩」と言う意味を表します。世界初の特殊製法により、海の成分丸ごと塩になるイメージで、身体の健康だけでなく、美容にも大変良いと言うことです。また、大学と連携し、この塩の活用方法について研究が進んでいるそうです。

一通りの説明を受けた後、ぬちまーすの塩をお土産に買う生徒が予想外に多く、引率教員もたくさん買い込んでいました。

 

そして、パワースポットとして有名な果報(かふう)バンダできれいな海に癒されました。一説によると伊勢神宮よりも強いパワーが来ているところだと言う、、、

果報(かふう)とは沖縄の言葉で「幸福」を意味し、バンダとは「岬」と言い、「幸福岬」と言う意味だそうです。

眼下に広がる砂浜はウミガメの産卵スポットとしても有名だそうです。

 

そして、万座毛を訪れ、ホテルを目指しました。

 

修学旅行 北海道 2日目

朝御飯はホテルでいただきます。
このホテルは、朝食で北海道1位をとりました。
バイキングですが、お刺身やいくらもあり、
自分で海鮮丼が作れます。
生徒は2度、3度とおかわりをして楽しみました。

朝食後は函館朝市に行きました。
海産物、特に大きな蟹が元気よく動く様子に
見入ってしまいました。

その後、五稜郭公園へ。
タワーに登る人、公園を歩く人と
それぞれ分かれて見学しました。
展望台から見る五稜郭は、紅葉が映えて
とても美しかったです。
一部、床がガラス張りになっていて
男子が恐る恐る乗っていました。
また、展望台にはよく当たると噂の
コンピューターによる手相占いがあります。
教員も試してみましたが、当たっていました…。





まだまだ見学は続きます。次は北海道昆布昆布館へ。
商品を作る様子を見学したり、昆布アイスを食べたり、様々な昆布商品を試食して楽しみました。
午前最後は、国定公園、大沼公園へ。
熊の剥製がお出迎えしてくれます。