フレンドリーブリッジ

本日、「上履き、運動靴を世界のはだしの子ども達に!!」という取り組みを行っている「フレンドリー・ブリッジ(旧レインボープロジェクト」の事務局に卒業生が残した靴を2箱寄贈しました。これらの靴は3年生が卒業時に不要になったグラウンドシューズ・体育館シューズを生徒会メンバーが自分達の手できれいに洗ったものです。

この活動は2005年にスタートしましたが、本校は毎年参加しています。今年集まった靴は、アフリカのザンビア、ガンビア、ルワンダに送られます。現地では日本のシューズは靴底のゴムが丈夫で大変貴重なのだそうです。この靴を履いて、思い切りサッカーをするのがアフリカの子どもたちの楽しみだそうです。今後もぜひ、協力を続けていけたらと思います。

カテゴリー: ESD

平成30年度 薬物乱用防止教室

本日の5・6時間目を利用して薬物乱用防止教室と題うって薬物の危険性を1年生を対象に学習しました。
講師は、薬剤師 加藤哲也 先生です。
初めに、保健部の前田先生より、「覚醒剤で年間1万人余りが検挙され、その1割が若年層。また若年層では危険ドラッグや大麻に手を出す者が多い。薬物乱用には喫煙、飲酒も含まれる。今日の話に真剣に耳を傾けてほしい。」と挨拶がありました。


加藤先生のお話より。
酒、タバコの開始年令は小学校の終わりから。これが高校になると大麻などが加わってきます。薬物はたとえ1回使用しても「乱用」です。
薬物の恐ろしさは「依存性・耐性・精神障害・フラッシュバック」です。
そして依存症になると一生依存症となります。脳が薬物を欲して、どうしても抜け出しきれません。薬物は名前を隠し俗称で、様々な形で私たちに誘いをかけ、近づいてきます。薬物には「近づかない」「断る勇気」を持ちましょう。
「断る勇気」は「自分を大切にする勇気」です。

皆さん、薬物を継続使用した人達のbefore/afterの写真を覚えていますか。人が人でなくなる薬物には決して近づいたり、手を出したりしてはいけません。

7月9日(月)の登校について

広陵高校は、明日、7月9日(月)、通常通り授業を行います。登校する際には、安全に十分注意してください。

なお、公共交通機関を利用して登校する生徒で運休や運転見合わせがあるところは、運行次第、登校してください。また、災害状況等で登校できない場合は、クラス担任まで御連絡ください。

なお、スクールバスは通常通り運行します。

特別警報(大雨)・洪水警報による休校について

本日、7月7日(土)、午前8時の時点で、特別警報(大雨)・洪水警報が解除されていませんので、休校といたします。 生徒のみなさんは、外出することなく、自宅で学習等に励むようにしてください。

なお、避難指示等が出されているところは、その指示に従ってください。

 また、被害があった場合は、学校へ連絡をお願いいたします。

海外長期留学特進プログラム報告(5月分)

遅くなりましたが、長期留学特進プログラムでニュージーランドに留学している生徒の5月のレポートです。

 

紅葉の季節も終わり、ニュージーランドは本格的な冬に突入し寒い季節に入りました。気温は、朝は10度以下になることもあり、起きるのが辛いと生徒が話しています。夜更かしせず早く休み、体調に気を付けながら寒さを乗り切って欲しいと思います。朝夕の冷え込み温度の変化は、1日に四季があると言われるクライストチャーチの特徴です。

2学期からは冬服になり、また新たな気持ちで生徒たちは学校生活を送っています。本校の生徒は寒さに負けず、自転車通学で頑張っています。金銭的にも節約に心掛けている様です。最近学校では、ニュージーランドの友達に加え、ドイツ人とも仲良くなり、ドイツ語にも興味を持ち、ドイツ語の勉強もしています。好奇心旺盛であらゆることに興味を示し、チャレンジしていこうという姿勢は素晴らしいです。

ホスト先でも良く打ち解け充実した留学生活を過ごしています。

7月末からSEAプログラムで3週間、この生徒が通っている学校にお世話になります。留学中の生徒と対面することができ、直に話を聞くことができるので、非常に楽しみにしています。