いよいよ平成31年度センター試験始まります。

いよいよセンター試験となりました。今年は雪の心配もなく、快晴です。

今年は広島市立大学91名、広島修道大学40名、広島経済大学30名、広島文教女子大学3名、安田女子大学3名の167名が受験しました。写真は広島修道大学での様子です。

國貞校長、落合教頭をはじめ、進路指導部、3学年の先生方、2学年の先生方が応援に来られていました。

また、来年は自分たちの番だからこそ3年生を応援したいという、2年生Ⅰ類の生徒もたくさん応援に駆けつけてくれました。緊張のあまり、まっすぐ前だけを見て、応援団の前を素通りしそうな3年生もいましたが、この2年生の姿を見て、とても心強く思ったに違いありません。

ここを通れば、必ず試験に通る門を、生徒は全員くぐって、試験会場に向かいました。健闘を祈っています。

 

 

 

平成30年度 第3学期始業式

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
平成最後の新年を迎えました。
皆さまにとって、素晴らしい1年となりますように。
さて、今日から3学期始動ということで、始業式が行われました。

■校長訓話 國貞 和彦 校長
年頭の挨拶に始まり、以下の4点お話をされました。
まずは、「元号について」
中国発祥と言われる元号ですが、現在使用しているのは日本のみ。
広陵は今年創立123年を迎えます。新しい時代の幕開けに向けて3年生は新天地で、1,2年生はこの広陵で、夢や目標を持って頑張ってほしいとのことでした。
次に、昨年大晦日の紅白歌合戦に在校生の乗岡君がけん玉世界記録挑戦のシーンに
登場したことを始め、地域社会に貢献している本校卒業生がいることを挙げられました。高い志を持ち、夢や目標に向けて挑戦し、地域や国際社会に貢献する有為な人材になってほしいとエールを送られました。
次に、この春に硬式野球部がセンバツ出場する可能性が高いことを述べられ、
全校応援を決定したことを伝えられました。
最後に、今月の月間目標が「8:25入室・着席を守ろう」であると伝えられ、
少しでも余裕を持って入室し、全校で取り組んでいる朝読書をし、静かな雰囲気で
授業が始められるようにと述べられました。

■入賞披露
・ゴルフ部
第22回広島県高等学校ゴルフ選手権新人戦 第3位 田中愛士
・吹奏楽部
第42回広島県アンサンブルコンテスト 打楽器六重奏 銀賞、 サックス四重奏 銀賞

始業式の後は1・2年生は、冬休みの課題テスト。頑張ってください。

平成30年度 第2学期終業式

今日で2学期が終了します。真夏は暑さに苦しみましたが、時間が経つのは早いものです。

■校長訓話 國貞 和彦 校長
國貞校長がこの2学期嬉しく思ったことを2点挙げられました。
まずは、地域の方が来校され、広陵生は挨拶をよくするし、マナーがよいと言ってくださったこと。
そして今学期、3年生達が進路決定に向けて、互いに励まし、協力し、支え合う姿を見せてくれたこと。
このことに寄せて、旧制第一高等学校(現東大)寮歌の
「君が憂いに我は泣き、我が喜びに君は舞う」
という一節を思い出したと述べられました。
そして、今年の「読書へのいざない」(教職員が年に1回お薦めの本を紹介したものをまとめた冊子)に
紹介した『ありがとうの神様』をお薦めされました。
最後に、各学年にエールを送り、来年元気で会いましょうと締め括られました。

■ 入賞披露
・第2回実用英語検定試験
2級 小林紗綺(他9名合格)、準2級 山本 響(他20名合格)、3級 小山莉穂(他9名合格)
・実用数学技能検定
2級 中元辰壽 (2名合格)、準2級 安本優太(10名合格)、3級 増田晴斗 (6名合格)
 

・校内漢字検定試験 1級認定者
3A 木村かおる、佐藤あき、德永虹葵、山本海士、3B 青景悠斗、中元辰壽、藤江泰斗、
米谷在恩、山口匡裕、3C 岡田侑己、佐々木亮、3E 横山愛香、3F 櫻井周平、計 13名
・平成30年度校内読書感想文コンクール
最優秀賞 1F 仲野勇輝「塩狩峠を読んで」、優秀賞 2C 浅原颯太「これまでとこれから」
佳 作 2A 三浦早紀「青くて痛くて脆い」、佳 作 1D 深澤巴菜「わたしがいどんだ戦い」
 

・硬式野球部
平成30年度秋季広島県高等学校野球大会 優勝、平成30年度秋季中国高等学校野球大会 優勝
平成30年度広島県高等学校1年生野球大会 優勝
・テニス部
2018全日本ジュニア選抜室内テニス選手権大会中国予選
男子シングルス 第3位 田中謙太朗
第71回広島県高等学校テニス新人大会 第1位 牧由貴菜
男子団体 第2位 広陵高等学校
女子団体 第4位 広陵高等学校
中国新人テニス大会  女子シングルス 第2位 牧由貴菜
第41回全国選抜高校テニス大会中国地区大会 男子団体 第5位
第73回国民体育大会テニス競技
少年女子 第6位 (広島県)酒井 凛 丸古陽女
 

・ボクシング部
広島県高等学校秋季新人ボクシング大会
ピン級 第1位 大久保道愛、ライトフライ級 第1位 松浦光
ライト級 第1位 寺尾樹人、ミドル級 第1位 森光駿、第2位 山根大輝
バンタム級 第3位 児玉一颯、フライ級 第2位 松浦蓮
第73回国民体育大会 バンタム級 第5位 安田聖典
・柔道部
広島県新人大会 男子団体 第4位 広陵高等学校
女子団体 第3位 広陵高等学校
チェジュカップ国際柔道大会
高校女子の部 優勝 広陵高等学校
個人体重別 優勝 宮本
個人体重別 優勝 八巻 2位 釘本 3位 高山
 

・少林寺拳法部
第39回広島県高等学校新人少林寺拳法大会
男子規定単独演武 第1位 若藤駿也
女子規定組演武  第1位 太路・吉村組
女子自由単独演武 第2位 多田ひかる
弁論の部 第2位 多田ひかる(全国審査)
女子総合 第2位、男子総合 第3位
・バドミントン部
平成30年度広島県高等学校新人バドミントン大会広島地区予選
男子シングルス 第3位
平成30年度広島県高等学校新人バドミントン大会
男子シングルス 第3位 竹中、男子ダブルス  第5位 竹中・木村組
男子団体 第5位、女子団体 第5位
平成30年度第42回広島市長杯バドミントン大会
男子4部 優勝  中田朋希・小早川琉世、第3位 山田晃輝・上田 椋、岡田一樹・坂脇 凪
男子5部 第3位 藤原虎輝・吉村大和、女子4部 優勝  大竹莉瑚・森本かんな
第3位 横山花音・古市怜那、女子5部 第2位 上野 萌・貞吉優香
第3位 小田茉琴・大久保友雅
 

・バレーボール部
第71回全日本高等学校バレーボール選手権大会広島県予選 男子 第5位
・剣道部
平成30年度広島地区高等学校新人剣道大会 女子団体第3位 広陵高等学校
男子団体第5位 広陵高等学校、平成30年度広島県高等学校新人剣道大会
個人第3位 大村佐介、剣道型第3位 中津・仁井組
第5位 岡田・小清水組、河原林・大村組
男子団体第5位 広陵高等学校
 

・体操部
平成30年度広島県高等学校新体操新人大会
個人総合 第1位 東本侑也  第2位 宮本勇輝
種目別リング・スティック 第1位 東本侑也
第2位 宮本勇輝、男子団体 第1位 広陵高等学校
・陸上競技部
第44回広島地区高等学校新人陸上競技選手権大会
男子三段跳 第1位 山田悠斗、男子走幅跳 第2位 山田悠斗
男子4×100mR 第6位 蕪迫月翔 田中貴哉 曽根愉開 山田悠斗
男子やり投 第8位 安達力輝
男子フィールド 第6位 広陵高等学校
第57回広島県高等学校新人陸上競技選手権大会
男子三段跳 第1位 山田悠斗、男子走幅跳 第2位 山田悠斗
男子フィールド 第5位 広陵高等学校
第27回中国高等学校新人陸上競技対校選手権大会
男子三段跳 第1位 山田悠斗、男子走幅跳 第2位 山田悠斗
 

・軟式野球部
第63回秋季広島県高等学校軟式野球大会 準優勝
・第26回ひろしまダンスフェスティバル
高等学校の部 最優秀賞 広陵高等学校
 

・MKO(ミネソタ・ケンダマ・オープン2018) 第3位 乘岡信吉
世界大会3位とはすごい。

今年も、多くの皆さまに支えていただきましたことに感謝しております。この場をお借りして御礼申し上げます。
どうぞ良い年をお迎えください。

平成30年度 防災訓練

11月29日(木) 平成30年度 防災訓練が行われました。

14時30分、訓練地震が発生。

生徒は窓ガラスから離れた教室の中心で机の下に入り、安全を確保。

その後、本館2階で訓練火災の発生。生徒は教員の指示、避難誘導に従い、安全なルートを通ってグランドに避難しました。

堀教頭先生は、「7分15秒で全校生徒の安全が確認された。昨年度よりも1分早く、一昨年度よりも2分速かったのは素晴らしい」とコメントされました。

普段から災害に備え、実際に災害が起こった際には、安全を確保し、避難しましょう。

現在ニュージーランドに海外長期留学特進プログラムで留学している生徒のレポートです。

南半球は、夏のクリスマス。学校やモール、空港などあちこちでクリスマスデコレーションが始まり、気分はもうクリスマスです。夏のクリスマスは、経験ないのであまりピンとこないかもしれませんが、生徒達はこの1年の留学を本当に頑張り帰国する時期が近づいてきました。

本校の生徒は残っている時間をフルに活用しようと本当に精力的に活動しています。ミドルトンの終了式を終え、翌週の11/3~11/10 までオークランドの知り合いの家に泊まらせてもらい旅行してきました。留学生の18歳の未成年の生徒が1人でこういった旅行に出かけられるのは異例で、ミドルトンの先生方にサポートセンターのスタッフが交渉してくださり、また本人にも計画書を出してもらうなど、出発までは大変でした。

7泊8日の旅行中、何千枚の写真を撮影し(景色ばかりで本人の映っているのはありませんでした)サイクリングしたり(自転車がパンクするというアクシデントもあり)Skyジャンプをしたり、「言葉では表現できない!」と本人は大満足のようでした。

旅行から帰り、NCEAを受けない本校の生徒はAEIの語学学校に3週間通い始めました。これは全てミドルトン側でサポートされ、IELSコースの上級クラスに入っています。学校とは、また違った雰囲気で少人数で最後の英語学習に磨きをかけているようです。

今年のミドルトンに留学している6人の日本人留学生は皆とても協力的で話易くまとまりがあった生徒さんたちで、最後皆で飲茶ランチを食べ、今年度の思い出話をしてお別れ会をしました。本日1人帰国し、最終的に12月16日にほぼ全員が帰国となります。

本校の生徒は、語学学校終了後も帰国まで更に旅行したりキャンプしたりしています。

12/1~12/6 はTEKAPOの知り合い宅にSTAYしサイクリングを楽しむようです。 12/7~12/9は教会関係のキャンプにホストの子供たちと参加します。

本当に最後の最後まで盛沢山にニュージーランドの自然を楽しんでいくようです。きっとここでの経験や思い出は忘れる事の出来ないものになると確信しています。

 

カテゴリー: ESD